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4つのコードで数百曲弾ける!初心者向け定番コード

G・C・D・Em の4つのコードは、ポピュラー音楽の基本語彙です。この形をきちんと覚えれば、セーハ(バレーコード)を覚える前に膨大な数の曲を伴奏できます。

G・C・D・Emが同じ曲に何度も登場するのは、すべて同じキー(Gメジャー)に属するからです。この4つの形とスムーズな切り替えがあれば、Gキーのフォーク・ポップス・ロックのほとんどを伴奏できます。

なぜ4つで足りるのか

曲はランダムなコードではなく、ひとつのキーに属するコードでできています。Gメジャーなら G・Am・Bm・C・D・Em・F#dim で、そのうち最もよく使う4つが G・C・D・Em です。

4つの形を「1つずつ」覚える

この順番で覚えましょう。それぞれ新しい難しさが1つだけ増えるので、一度に大変になりません。

  • G — 3本指、6弦すべて鳴らす、6弦から
  • C — 最も指を広げる、6弦は鳴らさない
  • D — 指の三角形、上の4弦だけ
  • Em — 一番簡単。2本のE弦は開放

ほぼすべてを開く2つの切り替え

G→C と G→D で、出会う切り替えの大半をカバーできます。まずはストロークなしで、1拍に1回の切り替えだけで練習しましょう。

動かない指を先に動かし、次に移動する指を動かします。G→Cでは薬指が6弦から5弦へ移動し、他の2本は浮きます。支点の指を意識すると遅れがほとんど消えます。

キーが分かれば次が予想できる

コードに慣れたら、その曲のキーを特定しましょう。次のコードの多くは予想できます。G・C・D・Em はGメジャーの仲間で、全音下げれば同じ形でFメジャーになります。

歌う人によってはキーを変えたいことも。新しい形を覚える代わりにカポを使い、同じ4つの形をずらすとコードの家族は変わりません。

本当に効く練習ループ

遅いテンポで G→D→Em→C を1小節1コードで回します。ミスしてもストロークは止めないこと。コードが遅れてもリズムは止まらないのが目標です。

このループを4周止まらずに回せたら、実際の曲に合わせる準備は完了です。多くの曲がまさにこの順番を使っています。

練習を続ける

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